コーエークレジットとレイクが母体となり消費者金融の大手になり、ほのぼのレイクのブランドで展開している。インターネットや自動発行機等でカード発行が速く、キャッシングまで速いのが特徴である。
1998年1月に買収したコーエークレジット、同年11月に営業譲受を受けたレイク(本社・大阪市)を統合。 それらが母体となり、消費者金融としてのレイクを構成している。 その事業規模は拡大をみせ、今では消費者金融業界の大手六社に数えられる程である。 2006年10月20日 貸金業規制法に抵触する請求(債務者からの依頼を見落として勤務先に電話を掛けた)を行ったことが判明した。 金融庁からは、東京・大阪の電話サービスセンターを対象に、11月13日から11月17日まで、5日間業務停止命令を受けた。 2007年8月、グレーゾーン金利の影響を受け収益が悪化したため、レイクの売却を決定。 買収に名乗りをあげたのは武富士を除く大手消費者金融会社で、同年9月に実施予定だった。 しかし、高収益が見込まれないと判断され、現在売却は先送り状態となっている。 なお、2006年春までは「ほのぼのレイク」ブランドでCM・店舗展開を行い世間に知られる。 同時期以降に展開した店舗は「ほのぼの」の文字が取れ、「レイク」ブランドで展開をしていているが、それ以前から営業してる店舗が従来のままとなっている。
商品の内容は下記の通りである。 1、キャッシングの実質年率:実質年率…29.2% 2、キャッシングの限度額:1万円〜50万円(簡易審査) 3、キャッシングのスピード:インターネットで申し込むと、自動審査ですぐに審査結果が判明。店舗や自動契約機が近くにあれば、カード発行も即日OK 4、キャッシングの申込み資格:20才以上で安定した収入のある方(ご自分のEメールアドレスをお持ちの方) 5、パート・アルバイトも可 6、キャッシングに必要な書類:運転免許証や健康保険証など、本人確認法に基づく本人確認書類 7、キャッシングにかかる諸費用:契約書印紙代200円が必要
ほのぼのレイクのキャッシングの名称と特徴は、瞬即50秒、独自システムにより、約10秒で自動審査し、審査結果がe-mailで通知される。 契約はFAX・郵送・窓口・自動契約機(一人ででき太くん)で行う。 自動契約機なら約15分でカードが発行できる。 この審査や手続きの速さが、人々にうけ大手になった理由であろう。 「ほのぼのレイク」は、初めての利用する方、他社利用が3件までの方、そして10秒以内に審査結果を知りたい方にお勧めな商品である。 ほのぼのレイクは大手消費者金融の中で瞬即という独自のシステムを導入した画期的なブランドである。 この瞬即で申込むと、審査結果は10秒以内にメールで送られ、カード発行は近くのレイクの自動契約機ですぐに受け取ることができる。 瞬即だけでなく、年収や属性に関しての審査は柔軟かつ融通性が極めて高い傾向にあり、他社と比べると借りやすいようである。 他社許容件数の目安は平均して2件で、最高で3件の方が審査に可決している点も柔軟な審査であることが分かる。 また社会貢献を積極的に行っており、「ほのぼの童話館」や「国際盲人マラソンかすみがうら大会」などで協賛している企業である。